ぬっこくん 須磨の大丸にて「幸せになった猫」地域猫、さくら猫 の写真展に展示して頂けました

須磨の大丸にて、NPO法人 神戸猫ネットさん主催の「幸せになった猫」

地域猫、さくら猫の写真展が行われています。(本日~23日まで)

www.kobenekonet.com

写真展開催の趣旨としましては

「神戸市人と猫との共生に関する条例」が施行されまして

猫の殺処分をなくし、いかに人と猫が共生する社会が実現できるか

猫の繁殖制限事業、猫の譲渡制度等を図ることを目的となっており

条例への理解を深めて頂くための写真展を開催

テーマは

単なる野良猫から殺処分される事なく

地域猫、さくら猫 として「幸せになった猫」の写真展との事です

 

湊川神社の「ぬっこくん」の写真を応募しましたところ

本日、知人から連絡があり ぬっこくん展示されてましたよ!との事です

 

真ん中の写真が ぬっこくんです

写真下には 僕からのメッセージも添えさせて頂いております

須磨の大丸ですが 地域猫、さくら猫に興味がある方は、「幸せになった猫」是非みに行ってあげて下さいね

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今回の写真展応募で、少し調べて分かった事

野良猫の寿命は短く、人との関係で問題を起こしてしまい殺処分されてしまう猫や、その一生は儚いものです。

地域猫という方法で、人とのトラブルを回避し

猫も動物愛護の観点から幸せになってもらいたいという活動があるようです。

 

地域猫という活動

  • 飼育管理者を明確にする
  • 飼育する対象の猫を把握
  • 地域のルール(エサやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など)に基づいて飼育管理

 

NPO法人が中心になって活動したり

たまたま地域住民が猫のと共存に理解を示し地域猫の活動したりするケースがあったりと

地域猫活動への参加、賛同する人を自治体が支援するようになってきてるようです。

野良猫を排除するのでなく、いかに管理にし人とより良く共存し愛される地域猫となれるか

猫が嫌いな近隣住民との意見の調整や、中々難しい局面が多いかと思います

各自治体が様々なガイドラインを設け地域猫活動を行っていますが

 

しかしながら予見できそうな運用上の問題としては、住民側サイドの判断による解決策が、まずは先見的に行えるか、自治体は末端の野良猫の現場など到底把握出来ないのだから、現場の猫に詳しい責任者へ任せるしかなく、自治体も責任だけを抱えるリスクは負いたくない、ここで運用上の衝突が、やはり生き物相手ですから、色々なケースが出ると思います。

 

今回の神戸市の条例「神戸市人と猫との共生に関する条例」は

他の自治体にさきがけ、先進的な地域猫のガイドラインの構築なればと期待しております。

 

 僕の仲間がいっぱいいるにゃ~
うれしい~にゃ~

ぬっこくん よかったね
おとなしくして、皆さんに見てもらうんだよ

 わかったにゃ!
じっとしてるにゃん

 

matome.naver.jp

三宮の中心地にある、トア公園

instagramのタグでみると地域猫活動行われてるみたいです

かなり人間と距離感近い写真多いですw

www.instagir.com

tommyoctopas.hatenablog.com