神戸グルメゲリラ

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元町ケーキの「ざくろ」なら買える。イチゴが堪らん超美味いわ

元町ケーキ

事務所のすぐ近くにあります。買うのは「ざくろ」一択です。
比較的、安いってのが理由ですが

本当の理由は

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実は、他のケーキも食べてみたいのです。色んなケーキがあって、あーいいなぁって感じなんですけど、それは名前が、いい難い名称のケーキで、名前を言う時に噛みそうで、それが恥ずかしいから、思わず「ざくろ」って言ってしまう恥ずかしさ故の「ざくろ」買いなのです。あと言えるケーキが「いちごショート」ぐらいです。

 

買うのは1個が多いのです。男独りが「いちごショート」1個だけ買うのも恥ずかしいし、だから「ざくろ」になります。なぜか「ざくろ」は、買える気がするのです。

何んの心理状態か分かりませんけど、「ざくろ」なら買えるのです。

 

女性客が多いですし、店内でおしゃれに食べていたりと、スィーツな空間は甘い香りと共に輝かしいキラキラ空間です。

豚まんやコロッケを公園で食べるのが好きな人間からは、そこは異世界に見えますし、向こうからも当然、こちらはとんでもない異世界でしょうし、そういった異世界間の交わりが、そういった心理状態にさせているのかもしれませんが、「ざくろ」なら買えるのです。

 

いくつかハードルがあります

1個だけ買うのが恥ずかしいので、せめて2個買って、何かの恥ずかしさから逃れようとする心理状態です。

「ざくろ下さい、持って帰ります」と告げると「おいくつにしますか?」と聞かれます。

そこはぐっと堪えて、女性店員さんの目を見つめて

1個!と、ひとさし指を立てて告げます。

 

まだハードルあります

女性店員さんは、箱に「ざくろ」入れる作業してまして、蓋する前に

「こちらの商品で間違いございませんか?」と確認で箱の中身を見せてくるのです。

中に見えるは「ざくろ」1個だけです。

そこもぐっと堪えて、女性店員さんの目を見つめて

 「間違いありません」と告げ

箱の蓋が閉められます。

 

まだハードルあります

「すぐお召し上がりになりますか?」と聞かれます。

はい!すぐ食べます

「30分以内ですか?」

5分後ぐらいに食べます

「保冷材は如何がいたしましょうか?」

別に、いりません

「念の為にお入れ致しておきます。」

結局、保冷材は絶対入れられるのである。

正直に5分後に食べると申告した恥ずかしさだけが漂うのである。

 

そして最終ハードルが

「商品が1個だけとなっております」

「箱の中の隙間が多いので、あまり揺らさずお持ち帰り下さい」

はい!

ずいぶん前から丁度250円を手に握り締めており、もうホッカホカの250円

それを渡して、箱を揺らさず慎重に慎重に店を後にするのであった。

「ざくろ」超美味いわ

 

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