神戸山手大学の蛍橋のホタル放流、約100匹近くが一斉に煌めく!それを激写するも僕だけ煌めかないw

蛍たちに命の煌めきをみた。僕も煌めきたかった「もくじ」

毎年恒例の神戸山手大学構内でホタルの放流

6/2で一般公開は終わってますが、神戸山手大学構内にある通称「蛍橋」に、毎年ホタルが放流されます。6/2(金)20:00頃から撮影にいきました。大学構内の蛍橋は人で一杯なので、ここから撮影は無理です。一旦構内から出て、向かいの崖上の道路が絶好の撮影ポイントとなります。

 

命が煌めく蛍の光

この写真は撮影へ一緒に同行して頂いたプロの方が撮られたホタルです。最後に僕が撮影した写真を掲載しますが、比べると雲泥の差です。くっきりと蛍橋の下で光る蛍、おそらく100匹近くは、いると思われる蛍が写っています。

f:id:tommyoctopas:20170603192115j:plain宇治川を遡ると、神戸山手大学構内を通り流れており、構内の橋の上から一般公開は、ホタルをまじかに見ることが出来ます。照明はすべて落とされており、橋の下は、真っ暗です。スマフォでは撮影不可能な暗さです。しかし肉眼では、はっきりと多数のホタルが光るのを確認でき、集団で交互に光る様子の美しさは、まさに息を呑む美しさといいましょうか、ただただ無言でじーっと、ホタルたちを見つめておりました。

 

あとこれがまったく煌かない僕の蛍写真です。

見えますかw 何匹か写ってるんですけどw

f:id:tommyoctopas:20170602210848j:plain

いくつか言い訳をさせて頂くと

まず基本、僕はまだま初心者です。経験を積んでる最中、これもいい経験

①目が凄く悪い

しかも鳥目、ファインダー覗いてもどこにフォーカス当たってるか、真っ暗な場所なので、皆目検討つかず、仕方ないのでピントは無限大にして挑む

②超長時間露光が必要

とても暗い場所なので、バルブモードでシャッターを1分間は開放する必要があり、実際それに挑むと、1分でカメラが省エネモードへ移行、電源が勝手に落ちるw これの設定解除が不明、バルブモードを断念

③バルブモードでないと無理

シャッタースピードMAXの30秒設定で、バルブモードの替わりとして挑むも、やはり1分以上は必要と判明、MAXは30秒しかできない。これでは露光不足

④IOSとシャッタースピード感覚

ISOを600に上げ30秒、ぶっ飛びの明るさで、写真が明るすぎる。

ISOとシャッタースピードの組み合わせを試行錯誤するも、みるみるバッテリーが減る

⑤シャッターチャンスをものに出来ない初心者の代表格

一般公開時間を過ぎ、照明が激しく点灯! 明るくなり過ぎて、もう撮影あきらめた。

 また来年ですね。たぶん来年までには腕を上げているので、バッチリ写せるかと

 

煌めきや刹那という感覚

とかにく多数のホタルが一斉に、ぽわん、ぽわんと、独特の揺らぎを伴なって点灯する光景は、生物の神秘というか、LEDでは絶対出来ない何かを感じるんですよね

やはり蛍の光はというのは、子孫を残す求愛の光の波長なので、人間にっとも何かを感じるのでしょうか、LEDは子孫を残しませんからね

光だすと1週間で死んでしまう蛍、桜の刹那に対する感覚と似てる気がします。

桜は散り行く刹那
蛍は命の煌めき

春が桜で、蛍は初夏を感じさせる。だけど次は梅雨やけどね

 

あと元町からすぐ近くで、こんなに沢山の蛍がみれるなんて、素晴らしい事です

ではまた来年、神戸山手大学の皆さんよろしくお願いします。ありがとうございました。