神戸グルメゲリラ

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渡辺美里&(杉山清貴+カルロストシキ)&オメガトライブ=神戸開港の150年記念は1000%

ブログタイトルの数式にある種のメタファーが仕込んでの解かる人は相当な年齢層かと思います。7/29(土)にメリケンパークで、神戸開港150年記念イベントのスペシャルライブがあるそうです。

数式からカルロストシキさんとオメガトライブさんが取り除かれた式になるらしく、ー500%ダウンは仕方無いとして、フリーライブ無料らしいです。

つまりメリケンパークに入りさえすればライブが観れるという事でいいんでしょうか

それだったら+500%戻して、カルロストシキ&オメガトライブさん居ないのに1000%です。

 

誰が思いついたのかスゲー企画です。

まさかメリケンパークで、「My Revolution」とか「さよならオーシャン」の生唄が聴けるとは、誰も想像すら出来ない可能性0%が、いきなり1000%になるのです。ひつこいでが、カルロストシキ&オメガトライブさん居ないのに1000%です。

とにかく楽しみにしております。

 

 追記7/29 当日の感想です。

1曲目はセンチメンタルカンガルーの読みでしたが「10years」でした。

センチメンタルカンガルーは2曲目でした。

ところでこの曲の謎はカンガルーです。しかもセンチメンタルなんです。

Tiny Tiny Tiny Tiny カンガルー♪」と唐突にカンガルーが出てきて謎の歌です。

 

でも渡辺美里さんの歌の中では、一番好きな歌です。

メリケンパークで、この生歌を聴けるとは思いも寄りませんでした。凄い事です。

改めて聞いてみると、少し謎が解けた気がします。

たぶん「悲しみを飛び越えて行け!カンガルーのように!」って事かと思えました。

年齢を重ねると、唄の意味の捉え方も変わってくるようで恐ろしいものです。

 

当時は、孤独と戦う強い女の子的イメージだけど、少し寂しさに負けちゃいそうだよ的イメージの女の子が渡辺美里だったような無かったような、でも今日の渡辺美里さんは、往年の雰囲気は感じさせるものの、やはり見てる方のノスタルジア感が先立ってしまっており、歌を聴いていると、徐々に時間ギャップが埋まり始め、やはりもう成熟しきった大人の女性的イメージが強かったです。いや貫禄度が凄かったですw

My Revolutionは、美里&清貴で歌ってくれまして、めっちゃ良かったです! 

杉山清貴さんは、1発目から「さよならオーシャン」をぶっ放してカッコよかったです。ほんでもって「サマーサスピション」とか矢継ぎ早にきて、ギターを弾きながら歌う姿に、まだまだ若々しく、杉山清貴さん、やっぱ歌上手いですね。感動しました!

ただグラサンに白いスーツ上下ではありませんでしたw、上は白で少しガラの入ったTシャツで、下は薄いグリーンの派手目のスラックスでしょうかジーンズでしょうか履いてまして、着こなすのが難しい色目でして、おしゃれ度は流石でした。

 

あとメリケンパークに訪れえた人の数がとても少なくて意外でした。昭和の残影ノスタルジアドライブ感が流れゆく時代の大きな節目を意識させる世代といいましょうか、どこかに埋没して消えてなくなった世代なのでしようか、少し寂しいものがありましたw

 

このお二方で2時間近く濃いライブやって下さりまして、ほんとありがとうございました。とても素晴らしかったです。