神戸グルメゲリラ

神戸生活での日常雑記、神戸の風景や野良猫たちの写真、たま~にグルメブログ

夏だ!渡辺美里&杉山清貴&肉&布引の滝汗&オメガトライブはいないのだ!

夕方はメリケンパークで渡辺美里&杉山清貴のライブです。

なんの関係も御座いませんが、その前に肉を食うことにしました。

 

炎天下の中、火で肉を焼くと、布引の滝レベル並みに、汗が滝のように落ちてきます。あまりに美味そうだからと覗き込み過ぎると、汗がフライパンに滴り、塩味が強くなるので注意が必要です。

 

湊川の市場の肉屋さんは、土日に特売セールを朝からやってて、昼までには、いい肉全部売り切れちゃいます。自転車でシャーと買ってきて、そのまま布引の滝とこにシャーと行って、肉を焼いて食べました。めっさ美味いですが、しかしながら火を使うと、暑くて暑くて、まじ死にそうです。この種のレジャーはもう限界です。

布引の滝以上に汗が流れ落ちる炎天下の肉

ぶった切りハラミ

f:id:tommyoctopas:20160410133539j:plain

 

カルビのぶった切り

f:id:tommyoctopas:20160410131907j:plain

 

締めは何故か鬼平コロッケなのだ!コロッケ好きなので許して下さい

まったく焼く必要はないのに、くそ暑いのに焼いて食おうとするのです。

たぶん暑さのせいで、おかしくなっているのかもしれません。

f:id:tommyoctopas:20160410134943j:plain

 

湊川の肉屋さん行く途中の仏壇屋さん、めっさ目つきの怖い看板がありまして、お店休みだったので、一度これやってみたくて、ヘルメット被せてみました。

f:id:tommyoctopas:20160410124343j:plain

目つきが和らいだわw

 

渡辺美里&杉山清貴のライブですが

昭和の残影ノスタルジアは、まだまだこれから

 

1曲目はセンチメンタルカンガルーの読みでしたが「10years」でした。

センチメンタルカンガルーは2曲目でした。

ところでこの曲の謎はカンガルーです。しかもセンチメンタルなんです。

「Tiny Tiny Tiny Tiny カンガルー♪」と唐突にカンガルーが出てきて謎の歌です。

でも渡辺美里さんの歌の中では、一番好きな歌です。

 

メリケンパークで、この生歌を聴けるとは思いも寄りませんでした。凄い事です。

改めて聞いてみると、少し謎が解けた気がします。

たぶん「悲しみを飛び越えて行け!カンガルーのように!」って事かと思えました。

年齢を重ねると、唄の意味の捉え方も変わってくるようで恐ろしいものです。

 

当時は、孤独と戦う強い女の子的イメージだけど、少し寂しさに負けちゃいそうだよ的イメージの女の子が渡辺美里だったような無かったような、でも今日の渡辺美里さんは、往年の雰囲気は感じさせるものの、やはり見てる方のノスタルジア感が先立ってしまっており、歌を聴いていると、徐々に時間ギャップが埋まり始め、やはりもう成熟しきった大人の女性的イメージが強かったです(当たり前かw)

 

杉山清貴さんは、1発目から「さよならオーシャン」をぶっ放してカッコよかったです。ほんでもって「サマーサスピション」とか矢継ぎ早にきて、ギターを弾きながら歌う姿に、まだまだ若々しく、杉山清貴さん、やっぱ歌上手いですね。感動しました!

ただグラサンに白いスーツ上下ではありませんでしたw、上は白で少しガラの入ったTシャツで、下は薄いグリーンの派手目のスラックスでしょうかジーンズでしょうか履いてまして、着こなすのが難しい色目でして、おしゃれ度は流石でした。

 

あとメリケンパークに訪れえた人の数がとても少なくて意外でした。昭和の残影ノスタルジアドライブ感が流れゆく時代の大きな節目を意識させる世代といいましょうか、どこかに埋没して消えてなくなった世代なのでしようか、少し寂しいものがありましたw

 

このお二方で2時間近く濃いライブやって下さりまして、ほんとありがとうございました。とても素晴らしかったです。サマーサスピション感動したので貼っておきます。それではまたね(^^)/

www.youtube.com