神戸グルメゲリラ

神戸生活での日常雑記、神戸の風景や野良猫たちの写真、たま~にグルメブログ書いてます。

ポテチを摘みながらキンキンに冷えた缶ビールを飲む、その旨さは悪魔的所業! そしてコンビニ「おでん」の登場は、夏の終わりを告げている!?

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この世に悪魔がいる事を証明してみます。

 

夜中になっても暑いです。

これやりながらブログ書いてます。

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夏にビールの出荷量が増えるの解ります。

めちゃくちゃ旨いです。

 

クーラーもキンキンに回しておきます

ぷしゅーっと、缶ビールを開ける

首を傾け、ゴクリ、ゴクリと喉を完全に通過するまで、まずは飲む

ぷしゅーっと、息が吹き出す

涙が出る

 

絶対いるよ悪魔が!!

 

去年は冷夏のせいでGDPが振るわなかったと、よく聞かされました。

今年は、夏ものの消費が振るったかと思います。

まだまだ続くであろうこの暑さ

もうどうせ暑いなら、暑いなりに開き直るしかありません。

明日も暑いでしょう

なので明日も、めちゃくちゃ旨いと思われます。

 

あと

この夏場に「おでん」がコンビニで売られてます。

どういった経済理論が背景にあって売られているのか?

気になって調べてみましたが

おでんの都市伝説みたいな、真偽が不確かな情報ばかりでした。

 

ポートフォリオ理論

様々な理由が見受けられましたが、結局のところ、この理論ではないかと

ブログ記事を起こしてみました。

 

アイスクリームは夏場に、よく売れます。

おでんは、冬場の方が売れ易いですよね

 

でもアイスクリームも、夏場だけでなく、冬でも食べたい人がいれば、少なからず売れるのです。そういう意味では、おでんも、夏場でも食べたい人がいても不思議ではありません。そして2つの商品が同時売れる季節的な時期があるのです。

 

売れ行きのドローダウン部分での重なり

こういった通常、季節において売れ行きが逆相関を示す2つの商品を組み合わせて同時に売ることで、季節性による一方のドローダウンを相殺して全体の売上を平準化する狙いがあるようです。

 

つまりどちらも季節に合わせて、1商品しか売らないでいると

それぞれ売上をグラフにした時

商品の切り替わり目でドローダウン部分で重なりが無いため

アイスクリームは売れ行きが落ち始めたが、おでんは売れ始めたという

一方がドローダウンし始めた時の重なり部分で相殺して売上を補う効果が得られないのです。

 

「季節に相関する商品、売上では逆相関になる商品の売るタイミング」

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おでんもいつ売れ始めるか正確には解らないので、おでんと逆相関にある商品のドローダウンの重なり部分を、効率よく取りたい為、早めに登場させる。もちろん早すぎてもダメです。どこが効率がいいのか?計算が難しく事実上、人間には判定できない。

 

それぞれ1つを集中して売るのでなく、ドローダウンの重なりがどこで現れるか

各商品の過去の売れ行きデータから相関係数の計算を行い売り出し時期を決定します。

結果、おでんは今!って事になっているのです。

アイスクリームのドローダウンを補う為に、おでんを売る!

いつ売る!?おでんの廃棄ロス率も時期によって異なります。

どこで重ねるか複雑な計算をコンピュータにやってもらうのです。

おでんは、コンピューターが売っているのだ!

 

ポートフォリオ理論ってのがこれに当たるらしい

データに基づき色んな商品で、この理論が利用できます。

涼しくなり始める時期の予測データも相関係数に加味されていますので

このクソ暑いのに、おでんが登場し始めたということは

もうそろそろドローダウンの重なりを取る準備をしよかって事であり

それはつまり

コンビニの計算では夏の終わりが、そろそろ近づいているって事でもありまして

 

ある意味

おでんの登場は、喜ばしい予兆でもあるのです。

 

しかしその希望的観測を打ち砕くかもしれないデータ

tommyoctopas.hatenablog.com