神戸グルメゲリラ

神戸生活での日常雑記、神戸の風景や野良猫たちの写真、たま~にグルメブログ書いてます。

今年の夏はとても暑かったです。だいぶ涼しくなりました。ほっとする反面、名残惜しいような惜しくないような、そんな夏の思い出

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今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

忘れられないあの夏の思い出!となるような写真ではありませんが

あまりに暑すぎて昼間の誰も居ないメリケンパークの無人感が漂う風景が好きで、お昼休みの時間を利用して、ひたすら写真を撮り続けておりました。

しかしながら僕もあまりの暑さに8月になると、めっきりメリケンパークに寄りつかなくなり、写真を撮りにいく意欲も失せてしまったでしょうか

そんな夏の思い出とするならば

「今年の夏は暑すぎます。許して下さい。」

って感じだったでしょうか

 

ソリッドな真夏の影が焼き付く

広大な公園の敷地に誰も居なくて、ただただそこに強烈な日差しが照りつける風景

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日陰はこのベンチだけです。あまりに日差しが強いと影が鋭いナイフで切り取ったようなソリッド感で、瞳にもファインダーにも焼き付いてしまうような影といいましょうか、手をかざせば切れてしまいそうな感じの影の切れ味です。

 

視覚で感じる夏、聳え立つ入道雲

そして圧倒的な存在感で聳え立つ入道雲がいつもあって

暑さで感じる夏と視覚で感じる夏とが両方合わさり感じあった瞬間

ふっと、時間が止まったような静寂感が感じられ、この感覚が好きで、真夏の昼間によく写真を撮りに行ってました。

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もしあれが山ならば、標高何千メートルの山なんだろうかスゲーよななぁ~とか

あーソフトクリーム食べたくなってきたわとか、色んな思いが馳せる入道雲好きです。

 

暑さを忘れさせる夏の空

あとモクモクの雲を見てると、もう暑さの事は諦めてしまうというか

夏の青空とモクモクの雲の風景が合わさった時、いつも目している場所の風景が一変し、あー夏だわ、いい景色だなぁ~と、清く諦めにも似た感覚で暑い夏を受け入れるあの感覚も好きです。

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写真で振り返る夏の思い出、まだ夏の思い出と言ってしまうには早すぎますが

これから夏の終わりに向けて、また思い出となるシーンにまだ出会えるでしょうか

名残惜しいような惜しくないような

とても暑かった2017夏

旅行でもなく思い出のシーンでもなく

単なる日常で撮った夏の思い出深かった写真を3枚ほどピックアップしてみました。

では