いきなりステーキ、初めて行きました。三宮店は、ほぼ椅子に腰掛けて食べるスタイルみたいです。

1g=6.8円のリブロースステーキ300g、焼きはレアでお願いしました。

300gなので、2000円ちょいです。

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立食形式と聞いてましたが

この三宮店は、ほぼ椅子に腰掛けて食べるスタイルみたいです。

 

店に到着すると、6人ほど並んでました。お店も満席です。

この人気なんなんだろうと?思ってたら

食べてみて解りました!

なんじゃこりゃ!超うめーよ!このステーキ!!

いちばん安い肉のメニューをオーダーしたんですが、ガチ美味い!

上クラスなら、どんなけ美味いんだろうと

これは並ぶわと、うなずける肉のクオリティでした。

 

連れもレアを注文したのですが

「こんな完璧なレアの焼き具合みたことない!俺の理想としているレアだ!」

とても満足気な表情で、幸せ一杯のオーラがひと口食べるごとに、体中から放出させておりました。

こっちも負けじと、美味すぎて死ぬオーラで対抗

オーラとオーラが、ぶつかり合い対流を起こし

焼き登るステーキのいい香りの上昇気流を巻き起こし

やがてテーブル全体が包まれ、各お客さんからも同様に放出され、そして店全体が

皆が一斉に、ステーキ・ユニ・フィールドに包まる幸せ空間に

少し興奮させられました。

 

つまり多人数で見知らぬ客どうしが

一斉にステーキを食べる連帯感といいましょうか

なかなか経験することのない光景に感動させられた「いきなりステーキ」の「いきなり」に

何か意味めいたものが感じたれたのですw

 

とってもお客の回転が早いですね

店外の誘導柵で既に6人ほど並んでましたが、15分ほどで入れるような感じでしたでしょうか

あと意外に女性客が多い、半々ぐらいでしたでしょうか

 

席に案内されると、ステーキ以外のサイドメニューの注文を、まずオーダーし

ステーキは、焼き場の方へ各人が移動して食べたい肉の種類と重量を告げます。

肉は、どてぇ~っと、肉魂が、まな板に引きずり出され

告げた重量分を一撃の感のもと、ピタリと!その重量分を、カットします。

それを見届け、席に戻り、焼き終わるのを待ちます。

 

レアを注文したのもあるでしょうが

満席で忙しいにもかかわらず、速攻で、ステーキがやってきます。

 

至るところで、お客の回転の事を考えてるように感じました。

グループで来ても、談笑させるような隙を与えないテーブル構成

テーブルに向かい合って座るも、正面に結構な高さの敷居が聳え立っていて

各種調味料やホーク、ナイフがずらりと並んでます。

これじゃ、食べながら話しするような感じにはならず

なので、ひたすら食うって事になるでしようか

 

食後の談笑も、店を出てからしよう!って雰囲気です。

しまも、うまいこと、対面で相席相席となるように、入店のお客を誘導させて

雰囲気的に食後の退店時間を早めるような工夫とも見て取れます。

 

お客が回転する雰囲気を、客側にも自然に感じさせ

リピーターも解って並んでいるという

店側にとっても有難い好循環が、いい感じの活気をもって伴い

皆が美味しいステーキを楽しんでいるオーラに

見事に包まれている!

すげーよく出来た、おそらくしくみ的にも考え尽くされたお店の印象を受けました。

 

そこそこの客単価のステーキ屋さんですが

脅威の回転率です。客単価レベルで考えると

お店自体は、そんな広くないのに

大きめの吉野家が全席満席で何回転もさせてる売上に匹敵しているかと

 

すげーわ!いきなりステーキ!

お肉美味すぎて!びっくりしました。

 

あと裏技があるらしいです。

鉄板プレートは、再度お願いしたら焼きなおしてくれるので

ご飯を全部たいらげず、残しておいて、肉も少し残しておいて

焼けた鉄板プレートが来たら

ご飯とステーキソースを、ぶっこむ裏技があるらしいですw

ジュワワーっと、焼き飯というか、リゾットというか

そういったものが、湯気が立ち上り、眼前に出現するらしいです。

通、過ぎるわw

では

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