シルバーフェニックス号、納車!昼の間は雨やみました!昨日のお参り50円ローソク2本が効いた模様

みてみて!やったわ!

超かっこええでしょ!

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ファーストインプレッション

昨日、お参り賽銭100円ローソク2本お祈りが効いたようですw

昼から雨が止まりました!やったわ!取りいけるわ!

計測すると8.5kg、持ち上げると、もう重さが無いみたいな感じで

感覚的には4、5kgじゃねって感じです。

 

走り出すと地面との走行ノイズがフレーム内部の空間で反響して

コォーーーって木霊してるのが聞き取れて

なんかもう未知のエネルギーが放出されてるようなフレームから反響音に

うぉ~なんじゃこりゃ~超かっちょええやん何これ!?

少し踏み込んでスピードを上げてみました。

コ、コ、コ、コォーーーっと高く鋭い反響音に変わり

思わず、うぉ~かっこええ!って叫んでしまい、何人か振り向かせてしまいました。

 

アルミフレーム独特の振動係数があるのでしょうか

そういった反響音の演出効果を狙った設計までやってるとしたら

「キャノンデールCAAD12」恐るべしと感じたファーストインプレッションでした。

1kmぐらしか走ってませんけどねw

自転車系ブログでよく見かけるインプレッション記事なんかと比べ

すげー内容になってしまいました。

なんせ音ですよ音!コォーーーって聞こえるのが凄い性能なんですw

 

あ~はよ台風どっかいけ~乗りてぇ~

できれば月曜日から5日間、夜のポートアイランド周回トレーニング150kmは走っておきたいです。

雨が心配ですが

たぶん、お祈りローソクあと1本分は余力残してる気がしてきました。

神様よろしくお願いいたします。

 

11/4の淡路島1周ツーリング

淡路島から四国へ自転車で渡る方法があるようです。

鳴門大橋をトラックの荷台に自転車積んで渡してくれるサービスです。

これを利用して、四国も少し走ってみようかという計画が持ち上がっており

となるとですね

神戸から淡路島、四国の往復は200kmを遥かに超え

250kmに迫るのではないかと、四国を奥まで行き過ぎると300kmかもw

 

おそらく帰りの淡路島の走行は夜中となり

ジャノバラインの渡船の最終便に間に合わなければ

淡路島に取り残され、野宿する事になる恐れがあり

こういった最悪事態を回避するためトランスポーターの車を用意

一旦、これに自転車積んで明石大橋で淡路島へ渡り、スタート

ジャノバラインの時間的な関門を気にすることなく

トランスポーターへの帰還を24時間余す事なく走り続ける事ができる計画です。

 

どっこもテレビ放送しないのに24時間テレビ的な事を平気で言い出すツワモノたちがおるのです。

「負けないで」を歌ったところで、破壊寸前のお尻は絶対に復活しません。

僕のお尻は、おそらく200kmが限界です。それ以上サドルに座ると裂けます。

 

はっきりいって

死にます。きっと

たぶん僕は無理なので、四国には絶対に!いきません!

バイクでも300km走ると、結構疲れるのに

自転車ですよ自転車w 無理に決まっとるやろw

なんとかこの広がりきった計画を変更させるべく、目下思案中

 

僕の目論む計画はこれです。

1.神戸駅から明石へ、途中、鬼平コロッケでコロッケ買って須磨で食う

2.明石到着、明石焼きを買って、ジェノバラインに乗船する

3.明石大橋を見上げながら、明石焼きを食べる

4.時計回り、洲本まで一気に走破して、寿司つまむ

5.体の調子が悪いと訴え、ショートカットを願い出る

6.反対側の福良に出る。ウニ丼とか海鮮丼とか穴子丼を食べる

7.鳴門大橋は眺めるだけ、絶対に渡らない

8.淡路牛の美味しい店があると誘い出し、帰還へと差し向ける

9.淡路牛をお腹一杯食べさせて、胃がもたれ走れなくする

10.休憩ばかり取るような事になってしまう

11.では引き上げるかと、自然な流れに誘い込む

12.海に沈む夕日を眺めながら走るうちに、ある程度の満足感が押し寄せる

13.ジェノバラインに着いて、おおよそ150km走行した感じになる

14.お尻の限界、残り50kmの余力を残し、明石から神戸へ帰る

15.神戸に帰還、ビールで乾杯!←たぶんこれ死ぬほど旨いw

16.旨すぎて、すげー達成感が押し寄せる

17.あ~面白かったね!またいこね!「うん!」で解散

18.大成功

 

PS

夜中も雨が降ってない感じなんで、メリケンパークまで行ってみました。

少し風が吹き出したかな

予報では日曜の朝からヤバくなるみたいで、万が一に備え、帰りにコロッケ5個買いました。

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これどうですか、シルバーな感じ出てるでしょ
銀色のフレームの自転車は、やっぱカッコいいです。
アルミフレームのマテリアル感がイカシマス
明日も乗りたいけど
死ぬからやめときます。

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※シルバーフェニックスは左下にいます。

 

あと細々とお金がかかります。

淡路島の夜間走行は漆黒の闇かと思いますので、強力ライトを買いました。

2灯式なので、光の広がりがいい感じでした。明るさは凄まじいです。

こいつはUSB充電タイプで、スマフォにも電源供給できる優れものです。

さらに上面のパネルを光らせることができ、簡易ランタンにもなります。

充電は3時間かかりました。

テールライト付き、追突防止でテールライト装着は重要です。

丸い板電池2枚入ってます。結線のシールみたいな札を取って電池入れなおします。

 

サイクルコンピュータ

長距離ツーリングでは現在の走行距離を把握しておく必要があり

自分の大よその残り体力を逆算します。僕の場合は、おおよそ180kmが限度です。

正直、走行距離さえ解ればいいので、激安の有線タイプにしました。

無線は電池食うし、強力ライトの電磁パルスで障害がでるので、使い勝手悪いです。

マグネットは空気のバルブの反対側に位置するスポークにつけます。なるだけ内輪シャフト側へセット、ホィールバランスの影響を抑えます。

キャットアイ(CAT EYE) ベロ9 [CC-VL820] VELO9 有線式 ブラック

キャットアイ(CAT EYE) ベロ9 [CC-VL820] VELO9 有線式 ブラック

 

 

かなりタフネスな南京錠です。ワイヤーと併用します。

こいつは優れものでして、振動を感知して爆音を発します。

乗用車で用いられてる音源そっくりで、音量も必要十分以上でした。

鍵が特殊な形状でして、開けるのにもたつくと、発動しちゃうので、慣れが必要な感じです。大きなワイヤー錠は重いので、ツーリングでは携行し難く、こういったコンパクトなやつをサドルバックに入れておくのがいいです。

 

定番のボトルケージ、ペットボトルを確実にホールドできる優れものです。

デザインもいいです。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

 

 

 工具等の重量物をこちらに収納しておきます。

バックパックの重量が減ると、体の負担が軽減されます。

あとスカスカだと走行中、カタカタなるので、タオルとか突っ込んでおくといいです。

 

予備のチューブ、絶対必要です。パンク確実に直すの面倒なので、チューブ交換です。

箱から出して、ジップロックのビニール袋に入れて、サドルバックに入れときます。

コンビニの袋だと、こすれて穴が開きやすいです。さらにこすれてチューブが傷つきます。

 

準備OK

あと1週間で、どこまでトレーニングに時間を取れるかです。

さっくっと淡路島周回して、楽しく帰ってきたいです。

 

次回のブログは、夜間トレーニング編です。