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強風下でのドローン飛行について、自己流ですが経験できた安全対策

前回の強風下で経験したドローン飛行テク

僕なりに経験した安全に飛ばす為のちょっとした記録です。

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遠方へ飛ばす場合、ヘッドレスモードが有効

僕は視力が悪いので、高度30mも上げると、機体の前後方向が判別不能でして

この状態で、強風に煽られ、一瞬で20mほど流されると

操縦レバーをどの方向に操作すれば自分に戻る移動になるか

もはや解らず、間違うと、さらに遠ざかる事になり、パニックになります。

 

これを回避できるのが、ヘッドレスモードで

ドローンの前に進む方向を固定してくれます。

つまり、レバーを前に倒せば、自分からと遠ざり、レバーを後ろに倒せば、自分へ戻る

遠ざかり過ぎて、ヤバイと思えば、無条件にレバーを後ろに倒す

ドローンの前後方向が目視確認不能な遠くまで、飛ばしたいときは

ヘッドレスモードが有効です。

 

ただし、前回の強風の中での飛行で、ひとつ経験できたのが

風に煽られ、ドローンが強制的に回転させられてしまうと

ヘッドレスモードも絶対ではなく、誤動作するようです。

一時、操縦不能に陥りました。

なのでヘッドレスモードを解除してしまう(←ここ重要)

操縦系が取り戻せた感じになり、なんとか帰還させる操作できました。

 

あと緊急時の自動帰還のリターンホーム機能がありますが、注意点

強風で流された場合に、この機能を発動させると

かなり危険なケースに遭遇しました。

 

自動リターンホーム機能は、一旦、高度を上昇させるので

さらに上空の風に流され、戻るどころか、急速にさらに遠ざかってしまうのです。

これはかなりのパニックになります。

じーっと耐えて見守り、自動帰還を見守れるかですが

これはかなり心臓に悪いです。

 

このケースの場合

一旦、自動リターンホーム機能を中断するか、事前に以下の操縦を優先させること

ドローン前後の方向の目視は不能でも、ドローンさえ目視できていれば

高度を下げる操作は目視しながら操作できますので

可能な限り高度を下げて低空で一旦、ホバリングさせる(←ここ重要)

それから自動リターンホーム機能を発動させます。

 

あと自動リターンホーム機能に頼った、無謀な遠距離飛行は避ける事(←ここ重要)

あくまでも緊急用で、かつ初心者のフォロー機能であって

自分の操縦にて戻せる力量を向上させ、遠距離に望むぺきと考えます。

 

まだまだ初心者ですが

突然、強風に煽られたら如何すべきか

いい経験ができました。

とにかく高度を下げる操作を優先させること❗

トイドローンの世界ですが、すげーパイロット目指して頑張ってみます!

 

次回フライトは、ウエイポイント飛行に挑戦します!

事前の飛行計画データに沿った、自動自律遠距離飛行です。

では

 

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