神戸グルメゲリラ

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地震災害畤の電源ロストに備えてソーラーチャージャーBIGBLUE 28Wを買って見ました。結論、モバイルバッテリーより充電性能がいい!!経験上得た南海トラフ防災避難対策について

終日、電源ロストに備えての有効な手段を検証

折り畳み携帯ソーラーチャージャー、自動再充電機能あり
製品名 BIGBLUE 28W アマゾンで7000円で買いました。
折り畳むとB5サイズぐらいです。
実重量500gで軽いです。常にカバンに入れて携行しても問題なさそうです。
果たして、こんなものが本当に使いものになるのか、試してみました。
今日は良く晴れたので、スマホ充電してみました。

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結論としては十分過ぎる以上使えました。
電圧チェッカーを入れて計測してみました。


出力電圧 5V
出力アンペア 1.4A
一時間あたりの供給アンペア 1300mAh


比較対象で普段使ってるモバイルバッテリーを計測


出力電圧 4.7V
出力アンペア 1.2A
一時間あたりの供給アンペア 1100mAh


モ、モバイルバッテリーより早く充電できる‼️スゴすぎる
これなら災害時、電源ロストした場合でも、余裕で普段以上にスマホを充電できそうです。
ただし、晴れてないとダメですけどね
USBが2ポート実装されていまして、20000mAの大容量モバイルバッテリーを2台繋いで充電させても朝からチャージすれば、8割近くいけました。
貯めた電気を夜に使い、LEDランタンやスマホに使います。
24時間無限に電気が使えるサイクルは可能かと思います。
南海トラフのM7,8クラスだと、電気インフラは当分の間、復旧は見込めないかと
よってガソリンスタンドも営業できないでしょうし、そういった最悪事態に備えて所持しておきたいです。


防災避難グッズ防災意識の経験上、是非とも、お伝えしたい事、当たり前すぎる事は省きます。

ラジオは必須

通信インフラはダウン、スマフォは役に立たないと想定すべき
予備電池をラジオの背面にガムテープで貼っておく
これ使ってます。チューナーダイヤルが微調整し易く、めちゃくちゃ受信感度いいです。

折り畳めるポリタンク

よく給水車から仕方なくポットボトルで水を汲むシーンを見かけますが、あれでは全然足りません。
折り畳めると防災リュックに収納できる

トイレットペーパー

余裕を持って日々ストックしておきましょう
長期避難となると、これが真っ先に入手困難となり易い

オフライン地図アプリ

交通機関、道路がアウトになった時
長距離を徒歩で帰宅する場合、地図で最短ルートや迂回路を調べる必要があります。
通信インフラのダウンに備えて、オフライン地図アプリを入れておきましょう
職場と自宅までの周辺地図をダウンロードしておきます。
play.google.com

その他、諸々について

・防寒対策にも使える本格的なレインウェア
・防水の大型登山用リュック、災害時、重宝します。
いつでも抱えて逃げ出せるよう最低限の備蓄食糧も詰め込んでおく
ただし重装備にならない事、出来るかぎり身軽に、疲れます走れません
・現金を用意、とく小銭多め、防災リュックに入れて置くこと!
無添加せっけん、万能です洗濯、食器洗い、なんでもいける
・ハンガー数本、避難場所で簡易で水洗い干す時、乾き易い
・帽子、夏場に徒歩で長距離移動を強いられた時、絶対帽子が必要
・自転車用USBライト、自転車用の方が長時間で高照度です
・包帯、怪我しても巻いときゃ、なんとかなってしまう、包帯案外安いです200円以下
・軍手、瓦礫を撤去する時、絶対必要です。
・消毒液、手が十分に洗えない環境下の可能性大
・割り箸、カップラーメン食べる時、無くて困った
・ZIPロック、あれば何かと便利、ゴミ袋も
・黒のマジックペン、大きめのメモ帳、ガムテープ、避難所で大活躍します
・嵩張らない携行食糧はカロリーメイトが無敵、乾パンは栄養ないし飽きるし喉が渇く
・塩分補給できるタイプの飴、夏場、しばらく水のみで過ごす事となった場合の熱中症対策
・小型の折り畳みノコギリ、冬場、避難所の学校の運動場で常に火を焚いてました。薪を作るのに必要

これらを全部、防災リョックに入れて、玄関に置いておく事!

食料、飲料水を入れても、そんな重装備になってないと思います。
阪神大震災の時、自宅が倒壊、素っ裸で放り出され、被災者全員が何の防災装備品も持たず
ちょっとした物品があれば事態が好転できたり、人助けが出来たのに
何んにも出来ず、歯軋りした情けない経験があります。

トレッキングが趣味の人は携行の自炊装備を所持してると思うので

可能な限り、米を背負って逃げたら避難所でヒーローになれると思います。
被害にもよりますが2,3日は救援物資がやってきません。
下手したら1週間は十分な量が入ってこないかと
僕は、3日目で初めて、おむすび1個だけ食べる事が出来ました。

神戸の海岸地域、南海トラフ津波の場合、猶予は30分から40分

津波ハザードマップ(神戸)、JRより下は、ほぼ水没
急いでJRより上へ逃げること、さらにもっと上へ
防災避難グッズ装備がない場合、上へ逃げつつも、作動する自動販売機を確認、ペットボトル飲料を入手しながら逃げる
高層マンションやビルに居続けるのは、逃げるのが間に合わないケースでしょうか
水没後、しばらく取り残される事を想定すべきかと、階下の火災も考えられる。
土砂災害・水害に関する危険予想箇所図(Web版)

地震、災害発生時の初動は

何をより先にガス栓を閉じる、そして速攻で浴槽に綺麗な水を貯める事
もちろん情報を見極め、避難が最優先、あと玄関の扉を即時開放、歪んで開かなくなる
夜の場合、巨大余震に注意、灯りにローソクは厳禁、室内にガラスの破片があると思われ、裸足は危険
対パンクに強みがあるMTBの自転車があれば、なお結構
神戸ではクルマが一斉に大量に移動して避難するのは無理と想定すべし
避難時、ブロック塀に注意、倒れます!
エレベーターは動いていても絶対乗っていけません!
どうしても利用する場合は、目的階へのボタンを押し、乗らずに空送りしてみます。
再び呼び戻し、正常に稼動しているのを確認してから利用するのが無難かと

災害時、スマフォが繋がらない時

3Gも4Gも災害時、通話や通信が殺到する為、キャリア側の通信規制が入り易いので
まずはコンビニのWifiスポットを探します。
繋がったら速攻でSNSに自身の安否情報を書き込んでおきましょう
普段からコンビニでのWifiスポットの利用を試しておきましょう


経験上、特にお伝えしたい事柄をピックアップしてみました。


tommyoctopas.hatenablog.com