神戸グルメゲリラ

ぬっこぬこ、たま~にグルメブログ

電車が終点の駅に到着して、もし目の前の乗客がぐっすり眠り込んでいたら、起こしてあげますか?

山陽電車の姫路行きに乗り姫路へと向かいました。
姫路駅に到着、終点の駅です。
ここから折り返しとなり、この電車は大阪梅田行きとなります。
電車を降りようとすると、ぐっすり眠り込んでしまってる乗客を発見

 

次々と降りていく乗客たち、眠り込んだ乗客がいるのが視界には入っているはずですが、誰一人、声をかけるとか、気にしているそぶりは見受けられず、どちらかというと視線をそらす感じで、そそくさと電車を降りていってます。
さて、これは起こしてあげた方がいいんですかね

姫路<-------100㎞------->梅田

僕は、面倒くさいですが、意を決して、起こしてあげる事にしました。
このまま、起きずに電車が発車すると、今度は反対方面の大阪梅田に向かってしまいます。そして梅田に着いてしまったそんな事態を、我が身に起こったと想像してみただけで、オーマイゴー!!のどころでない気分に身の毛がよだちました。

 

あと、ふと思った、おそらくあり得ないであろう想定外のケースとしては
実は降りるのが大阪梅田で、向かうから折り返し、ここ姫路まで来てしまったケース、つまりその場合、夢ごこちで眠ってる乗客を無理に起こす必要はないのです。

そのまま、乗って頂き、目的地である大阪梅田へ向かえばいいのです。できれば、このまま眠ったままで

そして大阪梅田で、はっと目覚めて、降りて行かれる。
たぶん、時計を見たとき、違和感を覚えるかもしれませんが、それはそれで、もう真実を知らない方が幸せなのかもしれません。

 

まぁこのケースは無いだろうと、とにかく起こしてあげる事に
ちょっと大きな声で「姫路に着きましたよ!、大丈夫ですか!」と耳元で話しかけました。

 

その乗客は、はっと目覚め、辺りをキョロキョロ見渡した後、すっくと立ち上がり、僕を突き飛ばすかのように降りて行かれました。
その後、ホームで、その乗客が電車発車案内の電光掲示板を見つめ、また電車に乗り込むのを目撃してしまいました。

 

どうも降りる駅は姫路では、なかったのかもしれません。
そして、その乗客は、どこの駅に向かっていたのか、知る由もなく

でも知ってしまったのです
その人が置かれてる状況のオーマイゴー!!を

 

これからは人の人生にあまり深入りしないでおこうと思いました。
では

 

 

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