神戸グルメゲリラ

Nukko Nuko, sometimes gourmet blog

姫路でちょっと嵌ってるキンキンの食べ物があります。

JR姫路駅のお城側に出ると日影の檜作りぽい中二階がありまして、風がほんのり通ってまして、座るところもあって、遠くに見える姫路城がいい感じです。
あー涼し\(^o^)/

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前に行くと、そこからは見晴らしが、とっても良くて遮るものは無くて、ようこそ、姫路へ!って感じです。右側にある、みゆき商店街を通って姫路城に向かうと炎天下を歩かなくも良さそうです。

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天下一品がありまして、冷やし担々麺に嵌ってます。

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これがですね!キンキンに冷えてやがってまして!
ズルズルズルっといき過ぎると
頭がキンコンカンコン痛になるほど冷たいキンキン
ピリ辛ってて、ピリッピリなの
麺もグニュグニュんの歯ごたえで
た、たまらん、たたたぁん冷やし担々麺
嵌ってしまったのだ

神戸では南北の方角を言うとき

上とか下、山側とか海側と言って、あまり南とか北って言いません。いわゆる神戸ルールってやつです。
同じく姫路の人も、お城側とか新幹線側とかって言って、方角のコミニケーションを取ったりしますので、なんとなく感覚が似ています。

なので、お城側を上って、言いそうになる神戸人の感覚がありまして、これは流石に姫路の人には通じませんでした。上っていうと、ビルか何かお空の方角と思うらしいのですw

神戸は山と海の間の東西に細長いところに住んでますから、方角が解りやすいのです。しかしながらこれが神戸人の弱点でもありまして、見知らぬ土地の四方八方、だだっ広い平野みたいな場所に連れて行かれると、神戸ルールが通用せず、すぐ方向音痴になるのが神戸っ子なのです。

山の心が海とけ、ひとつに
そして海の心も、山にとけ
光と波の街
the city of light and wave

by ゴダイゴの歌でありまして
これむかし、新開地音楽祭でタケカワユキヒデさんが歌ってくれまして、ポートピア世代の方々は、みんな涙流して、しんみり聞いておられまして、「それでも街は生きる〜♫」のフレーズのところで、不覚にもちょっとだけ僕も貰い泣きしてしまいました。

ところで、このブログ、姫路の冷し担々麺のブログあったのに、なぜこうなったw


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