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ステムを超高剛性なBazooka(バズーカ) WIDEステムに交換、そしてルミナリエの恐怖

こいつです。特徴はハンドルを締め付けるクランプ幅が60mmもあります。通常のステムの規格では40mmです。

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いわゆるワイドステムっていうやつです。DHバイクなんかが採用しているステムです。クランプ幅が長いとハンドルを固定している支点強度が大幅にアップするので、路面状況によって暴れる車体を人間がハンドルで抑えようよする応力がアップして車体のコントロールし易くなります。

これが元々つけてたステム、ハンドルクランプ40mmのやつ

f:id:tommyoctopas:20191106182316j:plain肉薄で軽量化は、いいんですけど、あきらかに強度不足でして、下からの強い突き上げがあった場合、この部品から変な衝撃が発生しまして、特に急な下り道でスピードが上がるにつれ、このステム周りから妙な揺れが発生するのです。もうスピードを出す気が失せてきます。

交換しました!じゃじゃーん!超かっこいいやん!

ハンドル周りのボリュームが大幅にアップ!頼もしいです!

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商品受け取ったのが夜でして、さっそく部品交換、どんな乗り味になったか楽しみで楽しみで、ハーバーランドをナイトランしてきました。

すげー強度上がってます。車道の轍をスピード出して突っ込んも、ハンドルのブレが、すげー少なくなって、安心感がすげー増してます。

あと下からの突き上げ!ガコーン!っと試してみました。かなりいい感じです。衝撃がマイルドになった感じがします。

しかもハンドルが軽くなったんじゃねー!感じがします。止まってる時にハンドルを左右にひねってタイヤをグリグリ擦った時の軽さが感じられ、かなり強度アップしてるわって感じです。

自転車にありがちな、高速で車体を切り返した時に現れるハンドル周りの強度不足から感じられる恐怖感です。言うなればステム1本で人間の上半身を支えている状況化にある訳ですから、このステムが悲鳴を上げると、人間にも伝わってしまうと思います。

元々、ノーマルステムが強度なさ過ぎです。車体は凄い強度なのに、バランスが悪すぎます。自転車メーカーも最初からこのグレードのもの付けろよ!って言いたいところですが、自転車部専門のサードパーテイさんも食べて行かないといけないので、難しい業界の事情ってとこでしょうか

とにかく自転車は、高剛性なステムに交換する事!乗り味が良い方向へ一変しますよ!

※ハンドルクランプの4本のボルト、ここ自転車メンテの盲点でして、緩んできたりします。定期的に増し締めしておいた方がいいです。走行中に緩んだら確実に死ぬと思います。f:id:tommyoctopas:20191107170850j:image

あとこの自転車はフロントフォークをクランプで支えてまして、構造上、このクランプの長さが普通の自転車のステム長にも関係してまして、今回、交換したステムの長さと合わせて作用します。短くしても影響度が少ない利点があるようです。

 

自転車沼というのがありまして、今回は高剛性のステムに変更しました。するとこの強化が原因で他の部品で弱い箇所が現れてきます。おそらくハンドルバーかと、そして値段の高いハンドルーバーに交換し、やったわ!と思いきや、また他のパーツと剛性上、バランスが取れてない部分が浮き彫りになってきます。おそらく次はクランク周り、てな感じで、次々と強化してバランスさせていく沼に落ちていくのです。これが正しい沼の入り方といいましょうか、少しづつ必要部分をあぶりだし効果を見ながら部品を交換するほうがベストです。まずは回転系より剛性系から手を出す方が自分の自転車の弱点が解っていいですけどね。

 

本日は天気もよく、どちらかというと暑いんじゃねーって感じでした。ピヨヨン噴水のとこで休憩してると、まだ夏の風景が想い返されるようでして、ぴよよん、ぴよよんと飛び出る水の妖精たちを、ぼーっと眺めながら、今年も2カ月を切ってるんだよねーっと、ふと考えたりしていると、ぴよよん、ぴよよんと水の妖精たちが、あざ笑うようでして、まっいいっかーて感じです。

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小さな子供がじーっと僕を見つめてくるので、手を振ると、ニコニコで手を振り返してきまして、お母さんが、その様子を、ぴよよん越しに写真を撮りたくて、手を振り続けてほしいと要請され、撮影に協力してあげました。お母さん、いい写真が撮れたみたいで、えらく満足しておられました。やはりここには水の妖精さんがいるのやと思います。

水の妖精ピヨヨン

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そして驚くことなかれ!

ルミナリエの建設が始まったのです!

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僕はルミナリエに恐怖を感じざるを得ないというか

光陰矢のごとしを感じざるを得ないというか

えっ!もう1年!経とうとしてるのルミナリエさん!って話しかけても

何も答えてくれないルミナリエさん

恐怖でしかありません(笑

 

これに電気が流れ出すと、もう引導を渡されるというか

もう諦めろ!もう今年も終わりなのだ!と言わんばかりの輝きの眩さなのです。

その輝きが美しすぎて、より切なくなるというか

やはり終わってしまうか今年が

いやだーやり残した事、満載のような気がして

どうも素直にこの輝きを受け入れる事ができないのです。

なのでルミナリエから遠ざかっていたい、近かづいては駄目だと!

油断していたのである。

もはやルミナリエの建設が始まっていたとは

このまだ光ってない白い木のフレームですら怖い(笑

 

と!想いを同じくする神戸市民は、絶対、僕だけでは無いはずなのである。絶対、どっかにいるはずだ!

では