神戸グルメゲリラ

🌸Nukko 🌸Nuko, sometimes gourmet blog

全国に一気にマスクを撒く作戦を考えました。血液の毛細血管の如く、隅々までマスクを送り届ける作戦です。

全国に一気にマスクを撒く作戦を考えました。

 

自動販売機で売っている350ml缶と同じ蓋つきケースにマスクを何枚か入れて自動販売機でマスクを販売するルートを構築できないでしょうか

 

例えば、蓋付き円筒形ケースにマスクを10枚程度入れ

自動販売機にドリンクを供給しているトラックに載せ、全国にマスクの販売チャンネルを一気に広げる

通常の新製品のドリンクを供給するのと同じ理屈なので、既存のドリンク供給業務側には影響がないのではと

ドリンクの補充インフラを使うための輸送コストは、発生しないし、なにより膨大な自動販売機の数が、瞬時に販売窓口として出来上がってしまうメリット

つまりいつでもどこでもマスクが買えるという緊急インフラ構築です。

 

ボトリング工場がマスクをポトリングできるかという問題がありますが

マスク工場で円筒形ケースへのマスク封入が対応できれば

このプランの実行可能性があるのではと

マスクは政府が買い上げ、円筒形ケース入りマスク製造の支援をマスク工場に行ってもいいし

それをボトリング会社へ販売、ボトリング会社は利益を乗せ、新製品のドリンクではないが、通常どうりの形態で流通させるだけ

誰もが利益を得れる win-win な構想のはず

 

現在のドラッグストアよりマスクを全国へ広く薄く平等に連続的に拡散でき、買占めに対しても一定程度効果が見込めるではと、血液の毛細血管の如く、隅々までマスクを送り届ける作戦です。

これは従来入れてる箱の形のだけの問題なのです。これを四角の箱から円筒形の箱に変えるだけで実行に移せるのです。無尽蔵にある自動販売機によってマスクを販売するのが今現在、最も効率がいいのかもしれません。

今後もまた何時、新型が発生するかもしれませんし、やっても無駄にはならないと思いますし、仮に今このインフラがあれば、買占めによるマスク不足の状況も変わっていたかも