神戸グルメゲリラ

ぬっこぬこ、たま~にグルメブログ

ソフトロックダウンで乗り切れるか、予想される事態を想像してみました。

2020.7.3編集 第二波の予兆が出てきましたが、現時点で明らかに予想が外れたのものに斜線を入れてみました。

予想される事態を想像してみました。

※かなり悲観的な内容です。そうならない事を祈るばかりです。

 

  • 禁止と補償政策でなく自粛と無補償のソフトロックダウン的な自粛ムードの強化を選択
  • 感染者数が少ないのは検査をクラスタ優先で行ってる為、実態の検査感染者数は不明
  • 肺炎で死亡したケースをすべて検査していないので、コロナによる死亡者が少なくカウントされている可能性、なのでBCG説もまだ解らない
  • 休業要請はするが休業補償はしない
  • 娯楽産業、旅行産業が最も影響を受ける。航空会社の倒産危機
  • 商業地域は続々と休業となる
  • 徐々に会社への通勤客か減ってくる
  • それに合わせて電車も減便となる
  • 電車はソーシャルディスタンスを保てない、接触感染が発生する場所、3密回避行動徹底での8割減目標の矛盾
  • 平常時の不要不急の経済行為がすべて消失
  • 雇用調整助成金では凌ぎ切れずに閉店になる企業が続出する
  • 解雇、失業者が増え、求職活動も出来ない
  • 貯金が無くなれば、生活困窮者になってしまう
  • 現金給付は貧困世帯ですら該当しない恐れのハードルの高さ
  • 家賃補助がなければ、帰省という選択で都市部からの人の移動
  • 長期化により倒産が増える、自己破産者が増える。自殺者の方が感染死亡者を遥かに上回る
  • 感染者が増え続ける長期化の可能性
  • 緊急事態宣言の対象地域が拡大する
  • 医療資源の不足、医療従事者の感染リスク増大、医療崩壊を起こす地域が発生する
  • 現在のソフトロックダウンから、より強い緊急事態宣言が発令される
  • ロックダウン期間の延長
  • GDP経済成長率の3割減以上の経済クラッシュ株価1万円割れ
  • 生活保護窓口が申請を処理できなくなる行政崩壊
  • 一律の現金給付に踏み切る。収束までの期間限定のベーシックインカム導入、財源問題
  • 対コロナウィルスワクチン完成まで最短でも1年かかる
  • ワクチン完成までは結局のところ完全収束へは至らない、第二波もあり得る
  • 第二次就職氷河期が到来してしまう
  • 経済ダメージの回復は数年に渡り、オリンピック中止の可能性、全世界収束が条件

自分も余裕でこの事態に該当するので、書いてて恐ろしくなってしまいました。今後、事態がどう推移してくのか冷静に見守っていきたいと思います。

マジで「生き抜きましょう!」って感じになってきました。

 

あと今回の緊急事態宣言の決断

ロッコ問題に似ていると言ってる方がいまして

暴走するトロッコのレールの分岐先に、一方は5人寝転がっていて、一方は2人

ポイント切り替えなければ、5人の方へ向かいます。

あなたはポイントを切り替えますか?というトロッコ問題ってのがあります。

人が死にます。あなたは実際にこの場面に遭遇した時、決断できるでしょうか

緊急事態宣言は

どうしても犠牲になってしまう部分が発生せざるを得ない究極の選択を強いられてる

ロッコ問題に似ていると

究極の選択のを迫られてる立場の人がいるという事なのです。

誰も正解を持ち合わせていない中、その選択を、どう受け入れるか

強いられる側と、ある種、無事でいられる側との間で

危機ギャップがあるのではないかと

それが気がかりだと言う話しを聞きました。