神戸グルメゲリラ

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あくまでも推量的仮説ですが、現在のコロナウィルス感染者数データから収束傾向を見出す方法を考えてみました。

日別の感染者数データを週単位で横方向へ展開します。

コロナウィルス潜伏期間2週間を踏まえて、2週間スパンで感染者数を追ってみる
黄色の2週間対比グループと緑色の2週間対比グループの各合計を太枠に置く
つまり収束傾向が現れるのなら
各グループの前2週対比が共に減少した時であるとの推量仮説です
濃厚接触8割減が2週間持続できれば、この推量仮説で減少が観測できるのではないかの考えです。
※赤は土日のラインです。

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現時点の評価

当然ながら今現在、仮説の収束パターンは、まだ観測できない。横ばいの兆候すらない。
興味深いのは、緑色グループに着目、3/29の週、632→3425 最も増加速度が速い
ということは
3月29日(日)より感染増加がスタートしたタイミングと推測できる。
これは後から解ることですが、緊急事態宣言は、3/30には必要だったと思われる。

 

コロナウィルスの特徴である潜伏期間2週間と言われる特性にて、2週間単位のグループの比較から新規感染者の減少傾向を見い出せるのではないか

引き続き、観測していきたいと思います。

 

使用したデータ元

github.com

※ 累計PCR検査陽性者数の前日差分から日々の発生者数を抽出して今回のデータとしています。