神戸グルメゲリラ

ぬっこぬこ、たま~にグルメブログ

バスの停車ボタンを押そうとしたその瞬間、誰かに押されて、なんだかなぁ~ってモヤモヤした気分になる。

次のバス停で降りるのである。なので停車ボタンを押すのであるが

f:id:tommyoctopas:20200519105201j:plain

誰か押すかもしれないので、ひと呼吸おいてみる

押される気配がない

もうちょっと様子をみてみる

まだ誰も押さない

たいぶ降りたい次の停留所に近づいてきた

もうそろそろ、押してみようかと、どうも次に降りるのは僕だけのようだ 

ボタンを押そうと、手の伸ばし、あと数センチの刹那

ピンポン!

誰かが押すのである

f:id:tommyoctopas:20200519104809j:plain

なんなんですかね~これは!かなりの頻度で遭遇するのですよ!

もうあと数センチですよ、僕の指がボタンに触れる残り0.1秒前ぐらいの感覚でしょうか、ピンポン!と、ピカリと点灯するのです。

赤く光る停車ボタンを見つめ、モヤモヤした気分で、行き場の失った指をを引っ込めるときに、心理戦に負けたというか、自分に負けたというか、妙な気分が漂うのです。

すげー頻度で遭遇するのである。これが嫌で嫌で、前のバス停を通過した瞬間に速攻で押してしまえ!って、いつもいつも思うのですが

これはこれで、先に押した方が負け!って心理が働くのか、また次のバス停までの心理戦に挑んでしまうのであります。

そして自分が押せた日には、このピンポン!って音が、心に響くというか、染みるというか

眩く光る停車ボタンの輝きが、次のバス停が約束の地であるかのように煌いて見え、すげー安堵感に包まれるこの感覚は僕だけなのでしょうか