神戸グルメゲリラ

Nukko Nuko, sometimes gourmet blog

歩きスマホが出来るのは、うまく避けてくれてる大勢の人のお陰で成立している不条理性

2年ほど杖ついてた時期がありまして

今は復活して元気に歩いてるのすが

思い返されらるのが

両腕で杖2本で歩きますと

そんな高速で横にスライド移動できませんので

正面から歩きスマホが向かってくると

祈る想いで、はよこっちに気づいてくれって感じでして

歩きスマホの連中が避けてくれることは、稀で

ほぼ、こちらが避けてあげる事になってまして

避けきれずに、杖に足を引っ掛けて、こけそうになるとか

歩きスマホの人が杖に足をひっかけて、こけけるとか

なので、人の多いところを杖ついて歩くのが、恐怖でして

歩きスマホが遠くからこっちに向かってるの意識して

余裕を持って、避け始めるのですよ

そのうちフリーダムガンダムみたいに

前方のすべての歩きスマホの連中をロックオンし

最適なコースを瞬時に判断し進むスキルが身に付くというか

その先100mとかスゲー先まで見てます。

 

その癖が今も残ってまして、無意識にかなり遠くの歩きスマホを補足して

無意識に最適なコースとってるので

とくに歩きスマホは気にしてないというか

しかしながら最近酷すぎる

もう多すぎるのである

むしろ歩きスマホしてない人の方が皆無なぐらい

なので杖ついてる人から見えてる光景としては

大量のパイロンが道に設置されてあって

しかもこっちに向かってくるのである

基本、避けてくれる保障はないのですから

だって健常者どうしでも、日々ぶつかってるの日常茶飯事 なんですから

必死のぱっちで避けてはると思うのですよ

先ほど述べたように、もう避けなければ、ヤバイかもってなるまえに

かなり前から避け始めてるんですよ

毎回毎回これっすげー無駄な動きでして、疲れるんですよね

 

歩きスマホをしている連中は

前に注意を払って歩いているつもりなんでしょうが

あなたをうまく避けてくれてる大勢の人のお陰で

歩きスマホが成立している認識も乏しく

この不条理な日常が、ごく普通の日常化してしまって

歩きスマホを無くす方法はないのですから

もうしゃーないよねーって感じなのです。

 

もうですね

道に歩きスマホレーンっての作ったらどうでしょうか

そしたら、お互いすっげー道を歩き易くなって

WinWinやんて思うんですよ

ただし、そのレーンは細いです。

歩きスマホの連中が1列になってザクザク行進します。

向こうからも歩きスマホの連中が1列になってやってきますので

お互い入れ替わり立ち代り避けながら交差するというテクが必要でして

超高度な自ら避ける歩きスマホスキルが身につきます。

そして歩きスマホレーンがない道では、そのスキルを存分に活かして

華麗に見事に完璧に避けながら歩きスマホをする姿に感動をするでしょうか

マナーに訴えるより

うまく避けてくれてる大勢の人のお陰で成立している不条理性

不条理には不条理で対抗して物事解決するケースがあるこの世の中

これもありではないでしょうかw

 

あと余談ですが、歩きスマホで1度だけ遭遇した珍事ですが

エスカレーターを逆方向から足を踏み入れ

見事に転倒し、体をレーンでゴロゴロ回転させられ

起き上がるのも困難になった人を目撃した事がありまして

笑ったらアカンのですが

むしろ笑ってあげないと、その人の立場がないような気がして

笑いながら、大丈夫ですかと、手を差し伸べてあげましたw

あと想像してしまったのが

逆方向から乗ったのに、転倒せずにエスカレーターの初段のところで

ずーっと足踏みしながら

エスカレーター上に居続ける兵のの歩くスマホの人は、おるやろか

おるわけねーかw

 

あと自転車スマホ、これもよく見かけますね

当たり屋さんの格好の標的なってるはずでして

車相手だと、死ぬリスクがあるので、テクが必要ですが

自転車だと、最悪、顔にタイヤの跡が刻まれる程度で

死ぬことはないでしょうか

むしろ自転車乗ってる人の方が、打ち所が悪いと死ぬでしょうか

その場合、当たり屋さんとバレれば、殺人の罪に問われるんでしょうね

結局、猛スピードの自転車はターゲットにしてないのかも

だとすると兵の自転車スマホは、当たり屋さんリスクを知ってて

あえて猛スピードを出してはる人が、いるとすると

もう世も末ですw

 

傘もそうですが、自転車を片手で運転するって、ありえんというか

急ブレーキかける事態になれば、100%転倒なんですけど

そんな経験もしたこと無いのですかね

怖くないんですかね。ほんとあの人ら、よく解らんのですよ

では