神戸グルメゲリラ

Nukko Nuko, sometimes gourmet blog

頼んだで!小野田くん!


映画『弱虫ペダル』(8.14公開)メイキング映像

特急列車鳴子号のシーンで鳴子くん、酸欠になって目が霞んできて、小野田くんに、前方のコース取りの指示を依頼するシーンが、涙ものですね(泣

頼んだで!小野田くん!

50m先、左!

しばらく、まっすぐ!

右!

おおきく左カーブ!

鳴子くん!見たよ!箱根学園が!!

そしてついに

箱根学園が背中が見えてくる

役目を果たし、鳴子くん力尽きて後退し、ぶっ倒れるシーン

 このシーンが好きでして

AbemaTVで弱虫ペダル再放送してまして

やっぱ泣きました!

 

自身もあるのですが、夏場、栄養不足で自転車で六甲山にアタックしたら、目が霞んでくるんですねー、さらに無理して漕ぐと、脚がピキピキと攣り出すのです。さらに無理して漕ぐと、ピキーンって音が聞こえるぐらい、脚が固まって動かなくなります。普段、ろくなもの食べてないと、こうなり易いですね。

アニメでも脚が動かなくなるあのピキーンってシーン、まったく同じなんですw

 

映画で実写化なんですが

半分ギャグ漫画みたいなもんで

あとどこまで、感動シーンっての再現できるんですかね

とにかく汗まみれでして

汗、汗、汗!

汗を手で拭って、手を伸ばして空を切り

汗を吹き飛ばすシーン!

このシーンがメタファーとして作動し

次の新たなシーンへと展開してく

これメッチャかっこいいでんすねー

こういったキラリンシーンが、どこまで盛り込まれるのか

あとドローンからの撮影を多用して、ちょい早回しした方が

自転車レースの映画にバツグンに相性いいと思うのですけど

映画「弱虫ペダル」楽しみにしております。

 

特急列車鳴子号はこちら

abema.tv

 

これ昔、鈴鹿8時間耐久ソロに出て

死ぬほど後悔した自身の勇姿です

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鈴鹿サーキットを逆周りで周回するのですが、理由はホームストレートが、すげー下り坂になってまして、集団で第一コーナー入ると危険だからです。逆周りなので、ホームストレートを登って、シケインが第一コーナーになります。

鈴鹿サーキットは結構、登りが厳しく、鋭角な登りもあり、F1マシンが、よく頂上で、ふっ飛ばないなーと思えるぐらい鋭角でして、遠くから見ると、沢山の自転車が、まな板の上の水のしずくが、ずり落ちてくるのを、足掻きながら登るような感じでして、シケイン後の長い直線後、現れるこの鋭角な坂に、何度も心が折れましたね

鈴鹿サーキットの路面は、きめ細かくて、タイヤが鬼グリップでして、タイヤがめっちゃ転がるんですよ!後半、下りなんですが、そうれもう公道では体験し得ないような、ぶっと飛びのスピードで走ります。ヘアピンが、すっげー逆バンクになってまして、ここを猛スピードで突っ込むのですが、ま、ま、曲がらない!ってのをねじ伏せるっていうか、絶妙なブレーキコントロールが決まり、最速で駆け抜けた時は、すっげー気持ちいいですね

ヘアピン後、下り斜度が、また凄まじく、すぐ登りカーブで、このポイントで、よくバランスを失って、落車する人が、めっちゃ多くて、ここ鬼門でしたね。何度も間一髪、落車に巻き込まれるっての体験しました。

あと下りのカーブをグイグイこなして、トップスピードで、最終コーナーを、いかに減速させずに駆け抜けるか、その余力でホームストレートを駆け上り、少しでも体力回復を計るってな漕ぎ方で、ホームストレートを走るって感じでしたかね

あと自分のペースに近い人の後ろに付いて、風除けになってもらうのですが、その人が後ろをチラチラ見てきます。声かけて、一緒に走りませんか、ってなります。OKだと、1周ごとに、先頭を交代し走ります。これも、いつしかお互い辛くなってきて、ふり返ると、後方に脱落して、居なくなったりしまして、レースですけど、そこは協調したくて、ペース落として待ってあげたりします。知らない者どうしでも励ましながら走るレース、まさに弱虫ペダルの世界でして、自転車レースは、お互い助けながら走る方法があるのですよ。耐久レースの醍醐味ですかね

これをずーっと8時間繰り返すのですよ!ぼぼ全員、ズタボロでゴールでして、もうあと1ペダルも漕げねーって、ヨレヨレでゴールして、やり遂げた感動も凄いものが、ありまして、お腹もペコペコでして、回転寿司40皿食った記憶があります。

あと自転車の性能は、ほぼ関係ないですかね。普段からどれだけ漕いで来たかで決まります。ある意味、努力が報われる唯一世界というか、案外、努力は報われない事が多い日常の中で、自転車は漕げば進むってなシンプルな答えに魅力を感じてしまうんですねよ

ではでは