神戸グルメゲリラ

Nukko Nuko, sometimes gourmet blog

元町の「屯舎 麻辣湯」さん、何をトッピングするか54種類5分ぐらい迷いに迷います結構辛い無量大数ラーメン

本場中国式の辛いラーメンなんですかね、麻辣湯「ましんゆ」ちゃいますよ「マーラータン」って読むんですけど、最後の「湯」のとこの漢字、本場過ぎて読めんわ、地道川香味っての中国本場産の香辛料って事なんでしょうね。

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組み合わせ無限大のトッピングってのに惹かれ、辛いの苦手ですが、チャレンジしてみした。場所は元町の場外馬券売り場2号館前のところです。

テーブルに注文票があって、好みのトッピングをマークして渡すのですが、種類がですね!なんとですね!

54種類もあるよ!すげーあるよ!

どれも捨て難すぎて、選べないあるよw

麺も5種類あり、この時点でどれにするか、1分以上悩み、パクチー、ニンニク、ネギはフルトピできて、ご飯無料は0秒でマーク、あと好きなの3つまで選べます。どれにするか、すぐ選べず、5分ぐらい迷いに迷った結果、こうなりましたが、ロト6をマークする時よりも難しいというか、クイックピックがあっても面白いかと、つまりお店のお任せトッピングです。備考欄があるので、クイックピックって書いて渡せば、案外通用したりするかもです。

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ちなみに54の階乗はですね

230843697339241380472092742683027581083278564571807941132288000000000000

※本当は階乗ではないのですが、ネタ的にはってことで!

こんなけの種類のラーメンを発生させられるというか、億とか兆とか京とかの桁名で表現すると、2308無量大数という表現となり、実は桁名も結構果てしなく定義されてるんですよ

この一個前の桁名で表現すると、23084千万不可思議になり、仏教界では無限大がどこなのか検証しようとした先人たちがいまして、断念して桁名は千万無量数で諦めたみたいですw

さて、ラーメンに話を戻そう

パクチーは超苦手なのでパスです。辛すぎるの苦手なので、0辛にして様子みることにしましたが、実はこの0辛でも十分、滝汗状態の結構辛いラーメンでした。結局、トッピングは肉系男子で攻めてみました。結局これで追加料金なしの680円です。つまり、ご飯100円ってことは、ラーメンは580円換算なので、安いですよね

右が中国語バージョンです。2辛が普通ってなってますね。ということはですよ、日本人と比べ、辛さのニュートラルな位置が違うんですかね。注文票を渡して、ラーメンが出来るまで、この中国語バージョンをしげしげと眺めて中国語の勉強してたんですが、自分のマークしたやつ、どれあったっけ?って解らなくなってしまい、不安になってくるので、ラーメン待ってる間、この中国語バージョンのやつは眺めないようがいいです。

あとお客さんは僕が入った時、全員中国人の方でしたね。ということは、中国人の方が好むタイプのラーメンってことなんでしょうね、香味というか独特の香りがあって、複雑な辛さといいましょうか、そういった明らかに日本のラーメンは違う味わいのラーメンでした。

ちなみフルトッピングしたら5000円級のラーメンになるのですが、お店側も作ってるうちに、何をどこまで入れたか、訳分からん状態に陥る可能性大なので、入れたと思うけど、もう一回入れとけ!とか、ちゃんと入ったかの検証も不可能に近いと思えますので、あまりお勧めしません。

あと待ってる間、サイドメニューの「もみじ煮込み」をじーっと見つめてました。もみじといか、こ、これは!とっ鳥のあの部分のまんま煮込みなんだと、どんなものかとかなり惹かれましたが、次回の楽しみにしておきます。

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キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

器の色がド派手カラーでしてラーメンが映えるというか

これはすぐにアレを彷彿させるといか

エヴァンゲリオンのアクセントカラーでして、エバの膝か、どっかの装甲くり抜いて作った器とちゃうかと思えるぐらいエバのあの色でしアダムスの器ってことにしときます。器のマークも一瞬、ネルフ本部のマークに見えたぐらいですw

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選択した中華麺は、きしめんみたいな形状でした。結構な太さでした。0辛なんですが、結構辛いです。後で辛さが時間差でくるというか、最初はスープの旨味だけが感じられ、おっ結構いけるよ!ウメーわ!1辛でも良かったかなと思った刹那!残酷な天使のテーゼといいましょか、じわじわ辛さが来るといか、使徒がゆっくりゆっくり迫りくるような辛さでして、あっさりATフィールドを突破して汗が吹き出すような辛さの反応速度に急変し、ご飯を使って神経パルスを緩和させ、再び最初の旨味が、まず感じられる神経パルスへと再同調させ、辛さの耐性をつけるといいましょうか、僕には、ご飯が必要なラーメンといいましょうか、これが麻辣湯っていう、独特の香味の香りと複雑な辛さの味わいを舌の上で一粒ずつ見つけ出すかのような研ぎ澄まされたラーメンって感じでした。

トッピングは1種が3個ぐらい親指ぐらいの大きさで、どぼんどぼんと沈んでおりました。羊の肉の風味がこのラーメンには、妙に合うというか、ピンポイントで引き当てたトッピングセンスに震えました。このラーメンの楽しみ方は確かに無限大なのかもしれませんね!ご飯の上に全部サルベージして丼ものにして、味変対応の武器を所持して挑む作戦も有効と思います。

あと僕は辛いラーメンに弱いので、汗かいて、ひーこらひーこら食べてたら

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「これ入れるとマイルドになるあるよ!」

店員さんが、ごまペーストを持ってきてくれまして

「赤いの入れたらダメあるよ!」

いっ入れません。絶対に!!なぜ持ってきたw

特別に調理場から、持って来られまして、よっぽど、ひーこらひーこら激汗かいて食べてたんでしょねw ありがとうございます!

そして、ごまペーストを入れると

あら!不思議!

まっマイルドな味わいに味変!!

神経パルスが反転、逆相異ハーモニクスアジャスター的な味わいに味変し使徒のATフィールドを中和し穏やかに反転攻勢していく味わいに感動したというか、これでスープを飲み干しアダムスの器の底、セントラルドグマに到達できるのではないかと、そしてそこにはアダムではなく、トッピングした羊肉が、ころんと横たわってたのであった。ちょうど手には2本のロンギニスの槍が握られており、突き立て、我がS2機関へ運び入れファーストインパクトでこの世が、ふっ飛ぶというか、そんな麻辣湯のファーストインパクトでした。

辛くて死にそうになった場合は、涙目で店員さんを見つめてみては如何でしょうか、僕は、ごまペーストがなければセントラルドグマに到達できませんでした。なので辛いの苦手な人は、注文票に備考欄がありますので、そこに「ごまペースト多めでお願いします」と書き入れてみては如何でしょうか、さらに「セントラルドグマまで降下できない場合は、追加ごまペーストお願いします」と書き入れておけば完璧です。

あとトッピングを選択するの、めっちゃ迷いますので、事前にこのブログの注文票の画像を見て、決めてから入店するがコツというかお勧めします。でもそうやって決めて入っても、結局は迷う結末になると思いますがw

アダムスの器が、テーブルに置かれ、このBGMがスタートするようなラーメンでして、入店前に聴いておくと、いいんじゃないでしょか


ヤシマ作戦