神戸グルメゲリラ

🌸Nukko 🌸Nuko, sometimes gourmet blog

どて子さんの日常30

どて子さんの横で四つ葉のクローバーを探す日常について

どて子さん、今日も、どてってるか、南宇治川小公園にやってきました。

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木の根本のことが、定位位置でして、やはり、どてってましたw

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こんな無防備で眠りこけてる野良さんは珍しいかと、僕の気配を察知しているのですが、少々のことでは、起きたりすることは、ありませんw

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今日のどてり具合は、ちょい丸まってますね。いつものどてり具合と違います。いい感じの夢心地的な表情が可愛らしいです。気配に気づいて、薄っすら目を開けるも、また眠りに戻る様子が、あまりに無警戒でして、めちゃ眠いんですかね。毎度毎度、そんな、どて子さんです。

にしてもですよ、お気に入りの定位置なんでしょうけど、お気に入りのダンボールというか、カーペットをなんとかしてあげたいのです。なんかもっと耐久性のあるいいもの敷いてあげたいんですよねー

もうすっかり秋も深まりつつあり、日々寒くなってきますが、今日このごろは、まだ晴天ポカポカ陽気が多く、どて子さんの変わらぬ日常が、そこにあり、僕もそれを眺めては、変わらぬ日々に、ほっとする日常を楽しんでおりまして、どて子さんは寝るのに忙しくて、お相手してくれませんから、暇なので、四葉のクローバーを探して、見つかったら、そっと置いてあげることにしました。究極の暇つぶしですw

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あとねー四つ葉のクローバーとかねー探してみたりしたとするでしょ

これがねー全然見つからないのですよ、まったくもって

僕の仮説では、大人になるにつれ、見つける能力というか、心の汚れ度によって導かれることが無くなっていくのか、たぶん1つや2つあるはずなのに、それを見つけることが出来ないのが、四つ葉のクローバーの持つ妖精的な部分がありまして、大人になるにつれ、あってもそれが見えてないのではとの仮説です。あと単に視力の低下ってのがありますけどね

この仮説から導き出される四つ葉のクローバーの効用としましては、つまり1本見つける度に、汚れた大人の心が浄化、ほんのわずか少年の心を取り戻すという、さらなる仮説というか、実際、見つけるとですね。妙に嬉しいというか、たかだか四つ葉のクローバーですよ。これ1本見つけたところで、なんやねんですが、でも妙に嬉しく、疑わしいのですが、幸運の予感を自ら芽生えさせてしまったりと、まだ少し少年の心が、あったのかと、思ったりする訳でして、なかなか見つからなくて、諦めた瞬間、少年の心を取り戻せなかった自分の探そうとした動機への否定が大人的対処して働き、それは結果、四つ葉のクローバーの否定でもある訳でして、なんのこっちゃ解らんようになってきたのですが

つまり、どてってる、どて子さんの横で四つ葉のクローバーを探す日常そのものが、もはや四つ葉のクローバー発見とは関係なく、その取り戻したい何がが既に取り戻せてる気がしたのであったと書いてて気づいた次第ですw

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こふじさんの裏手側が南宇治川小公園でして食べたら、どて子さんに会いにいってるのですが、今日はお腹が空いてたので小ライスにしました。相変わらず、この盛りは、小じゃねーわコレって感じでして、豚しょうは焼きも盛り盛りでして、毎度思うんですが、写真に撮っても、まったくスケール感が伝わらず、普通に見えるんですよ普通に、実は一般常識を超えるボリュームでして、皿はどちらも顔面を遥かに超えるサイズでして、嬉しくもあり、なんとか食べきった安堵感と恐怖感が入り混じった満腹感といいましょうか、昼がっつり食べると結局燃費がいいんですよね。晩飯少なくて済むというか、食い貯めできる体質です。
では