神戸グルメゲリラ

Nukko Nuko, sometimes gourmet blog

裸で街中を彷徨う夢を見てしまうことがあり、僕の中では嫌な夢のNo.1です

裸で街中を彷徨う夢なんですけど

恥ずかしくて恥ずかしくて、電柱の影の隠れたり、自動販売機の影に隠れたりと、通行人に見つからないように、コソコソ逃げ回る夢です。

これがですね。結構な人が、そこらを歩いてるのですけど、うま-いこと隠れながら、結構な距離を移動していくのですよ!

見られたらヤバイ!公然露出罪で捕まる!って、あせってる感覚ではなくて、素っ裸を見られたら恥ずかしい!ただ恥ずかしい!その一念だけで逃げ回っておるのです。

なんとなく目的地があって、そこに向っているような感覚があるのですが、明確な目的地がある訳ではなく、急ぐような感覚で、只管、前進して行かなくては、いけない!何かに追い立てられる感じです。

裸で恥ずかしいなら、じっと隠れていればいいのに、危険を冒して進みゆく焦燥感と恥ずかしさ

延々とやってまして、きゃー恥ずかしい、見られたくねー逃げるんだー

コソコソ逃げてる街の風景がおかしいのですよ

色んな思い出の場所をギュッと繋げて圧縮したような街でして、隠れて逃げやすそうな道を把握して逃げてる感覚というか

でもなぜ、この道を知ってるんだろと、不思議な感覚でして、そこに意識が集中し出すと、人に見つかりそうな危機が訪れ、冷静さを失わせていくような感覚

街の景色の矛盾点に意識が移ると、また人に見つかる危機がきて、必死で逃げる。これの繰り返しを、ずーっとやってる、いや、やらされている夢といいましょうか

これねー、1年に1回ぐらいは見る夢なんですよ

昨日、ついに見てしまいました。

僕の中では嫌な夢のNo.1です。

そして夢のラストは、とうとう見つかってしまうのです。次から次に、人に見つかってしまって、肝念するというか、逃げるの諦めるというか、でも不思議なことに、皆、無関心なのです。

あれ?!僕、今、裸なんですけど、驚かないのですか?

どうして、どうして!僕、裸なのに!

パニックになって、そこで夢から覚める。

ほんでもって、夢の一部始終を鮮明に覚えてまして、今も記憶がしっかり残ってるぐらいです。

知人が登場してもいいと思えるのですが、知ってる人は一切、登場しないのです。これが凄く気になる部分なのですが

たぶん、心理カウンセラー的には、何かあるんでしょうね

知りたいような、知りたくないようなw

では